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南山 なんざん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

南山
なんざん

「チーリエン (祁連) 山脈」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

なん‐ざん【南山】


南の方角にある山。
垜(あずち)
《「南山の寿」から》長寿を祝うこと。

高野山比叡山(ひえいざん)を北嶺(ほくれい)とよぶのに対する。→北嶺
中国の終南山の異称。
中国遼寧(りょうねい)省金州城の南にある小丘。日露戦争の激戦地。
大韓民国ソウル市の山。南山公園にある。高さ265メートル。ナムサン。

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大辞林 第三版の解説

なんざん【南山】

南方の山。
◇ (比叡山を「北嶺」というのに対して)高野山のこと。特に、金剛峰寺こんごうぶじ
あずち 」に同じ。
◇ 中国、遼寧省金州城の南にある小丘。日露戦争の激戦地。
◇ 中国、西安の近郊にある終南山しゆうなんざんの異名。

出典|三省堂
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