ほこほこ(読み)ホコホコ

デジタル大辞泉 「ほこほこ」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐ほこ

[副](スル)暖かくて気持ちのよいさま。ほかほか。「からだがほこほこする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほこほこ」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐ほこ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 暖かくて、気持のよいさまを表わす語。ぽかぽか。
    1. [初出の実例]「ぬるんだ水のあはぢ嶋山 天のさかほこほこ春の日はさして〈梅盛〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む