ほこほこ(読み)ホコホコ

デジタル大辞泉 「ほこほこ」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐ほこ

[副](スル)暖かくて気持ちのよいさま。ほかほか。「からだがほこほこする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほこほこ」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐ほこ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 暖かくて、気持のよいさまを表わす語。ぽかぽか。
    1. [初出の実例]「ぬるんだ水のあはぢ嶋山 天のさかほこほこ春の日はさして〈梅盛〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む