ほっても(読み)ホッテモ

デジタル大辞泉 「ほっても」の意味・読み・例文・類語

ほって‐も

[副]どうしても。到底。あとに打消しの語を伴って用いる。
「おれと行くといふと、―早く帰られぬ」〈洒・遊子方言〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほっても」の意味・読み・例文・類語

ほって‐も

  1. 〘 副詞 〙 ( 打消を伴って、それを強める ) 決して。どうしても。
    1. [初出の実例]「あわれむとこのんでよいとほめたのしむとわるいと云てにくんでほってもすてうずやうに思ふぞ」(出典:玉塵抄(1563)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む