ほひろか(読み)ホヒロカ

デジタル大辞泉 「ほひろか」の意味・読み・例文・類語

ほひろ‐か

[形動ナリ]はびこりひろがっているさま。ほしいままに振る舞うさま。
道鏡もいまだ―に参り仕うまつらざりしかば」〈水鏡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「ほひろか」の意味・読み・例文・類語

ほひろ‐か

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 はびこっているさま。ほしいままであるさま。また、広がるさま。
    1. [初出の実例]「此の程は道鏡もいまだほひろかに参りつかうまつらざりしかば」(出典:水鏡(12C後)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む