ホヴランド岩(読み)ホヴランドがん(その他表記)hovlandite

岩石学辞典 「ホヴランド岩」の解説

ホヴランド岩

閃長橄欖(かんらん)岩で,バイトウナイト,黒雲母,ハイパーシン,橄欖(かんらん)石の大きな結晶から構成される岩石[Barth : 1944].この岩石はモダム岩(modumite)と花崗岩混成作用によると推測されている.ノルウエー,オスロ地域のモダム(Modum)近くのホヴランド(Hovland)農場に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む