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混成作用 こんせいさようhybridization; contamination

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

混成作用
こんせいさよう
hybridization; contamination

マグマが他の岩石や他のマグマと作用して,マグマ自身や他の岩石の組成を変える作用。 19世紀,20世紀初頭の岩石学では2種のマグマが混合し,中間の性質のマグマが生じることに対してこの言葉が使われた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

混成作用【こんせいさよう】

(1)マグマの化学組成が外来物をとりこむことにより変化すること。マグマ分化の機構の一つ。(2)高度の変成作用で母岩とマグマ(多くは花コウ岩質)が混じり合って,ミグマタイトができる作用。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

こんせいさよう【混成作用】

取り込んだ外来物質の影響でマグマの組成が変化する現象。

出典|三省堂
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