ホードメゼーワーシャールヘイ(その他表記)Hódmezövásárhely

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ホードメゼーワーシャールヘイ
Hódmezövásárhely

ハンガリー南東部の都市。ハンガリー平野のティサ川とマロシュ川の間の低地に位置し,洪水を防ぐ堤防に囲まれている。農産物集散地で,畜産も盛ん。特産として陶器製造が行われる。人口5万 1180 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む