ホーフス氷河(読み)ホーフスひょうが(その他表記)Hofsjökull

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホーフス氷河」の意味・わかりやすい解説

ホーフス氷河
ホーフスひょうが
Hofsjökull

アイスランド中央部に広がるほぼ円形の台地状氷河。面積 979km2,直径約 40kmで,中心部標高は 1765m。その融水はショウルス川,オルフス川,ブランダ川などの各河川の源となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む