ボアホール観測(読み)ボアホールかんそく

最新 地学事典 「ボアホール観測」の解説

ボアホールかんそく
ボアホール観測

borehole observation

地表における雑微動影響を少なくするために,地下ボーリングをして岩盤中に測定器械を設置する観測方法。地震計の設置が主であるが,傾斜計や歪み計などを埋設することもある。孔の深さは数十mのものから数kmに及ぶものもある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正幸

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む