ぼくが高い(読み)ぼくがたかい

精選版 日本国語大辞典 「ぼくが高い」の意味・読み・例文・類語

ぼく が 高(たか)

  1. 危険の度が高い。危険性が高い。
    1. [初出の実例]「そこを見込んでけふの様な、ぼくの高(タカ)い仕事をした」(出典浄瑠璃・難波丸金鶏(1759)天神お旅)
  2. 罪が重い。
    1. [初出の実例]「サア、いふても足利の侍をざっぷり、猶かしぼくか高ふなろ」(出典:浄瑠璃・伊賀越乗掛合羽(1777)借座敷の晦日蕎麦は打て替た貞女の諫言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む