晦日蕎麦(読み)みそかそば

精選版 日本国語大辞典 「晦日蕎麦」の意味・読み・例文・類語

みそか‐そば【晦日蕎麦】

  1. 〘 名詞 〙 毎月の末日、また、特に一二月の大晦日に無事に過ごした心祝として、また、身代が殖(ふ)え伸びる願いをこめて食う蕎麦。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「卅日そばみそかに出てあはばやとただうちかたのよき首尾をまつ」(出典:狂歌・飲食狂歌合(1815))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む