ボディ・パーマ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボディ・パーマ」の意味・わかりやすい解説

ボディ・パーマ

大きめのロッドなどを使い,毛髪の根元にかけるパーマ。波打つような細かいウエーブでなく,毛の根元を立上がらせることを主目的にしたパーマなので,ストレートヘアが自然に少しカールしているような仕上がりになるのが特徴。髪が硬く重い人でも,このパーマをかけてからグラデーションカットをすると,髪が柔らかい印象になる。ナチュラルヘア流行で,このパーマを使ったショートヘア人気が出ている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む