ぼとり

精選版 日本国語大辞典 「ぼとり」の意味・読み・例文・類語

ぼとり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) やや重い物が落ちるさまなどを表わす語。
    1. [初出の実例]「音もなくすっと上り、ぼとりと重く下りさうな天井板だ」(出典:家族会議(1935)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む