ボラーンギル(その他表記)Bolāngir

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボラーンギル」の意味・わかりやすい解説

ボラーンギル
Bolāngir

インド東部,オリッサ州中西部の町。ボラーンギル県の行政庁所在地。サンバルプル南西約 100km,マハーナディ川支流流域の丘陵地位置。かつてのパトナ藩王国の首都。米,雑穀,グラムマメなどが栽培される周辺地域の小商業中心地。宮殿,ウトカル大学のカレッジがある。人口7万 14 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む