ボルタの電池(読み)ボルタのでんち

精選版 日本国語大辞典 「ボルタの電池」の意味・読み・例文・類語

ボルタ の 電池(でんち)

  1. 硫酸銅板と亜鉛板を浸して組み立てた電池。一八〇〇年、イタリア人ボルタが発明した。最初の電池として歴史的意義は大きいが、現在は用いられない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む