ボーフォート統(読み)ボーフォートとう

最新 地学事典 「ボーフォート統」の解説

ボーフォートとう
ボーフォート統

Beaufort Series

南アフリカ,ケープ地方に発達するカルー層上部,ペルム系上部~三畳系下部統。下位のエッカ層に整合的に重なる。下部は砂岩,中・上部は泥~頁岩優勢層。爬虫類化石により,下からTapinocephalus, Endothiodon, Cistecephalus, Lystrosaurus, Procolophon, Cygnognathus帯に分ける。Glossopteris・Dadxylon・Ptrophyllum・淡水生二枚貝などを産出。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む