ボーン,Hilda(読み)ぼーん

世界大百科事典(旧版)内のボーン,Hildaの言及

【モーガン】より

…戦後オックスフォード大学を卒業,タイムズに入社して劇評を担当した。妻ヒルダ・ボーンHilda Vaughanも小説家として著名である。若い海軍士官の行動の率直な描写が目だつ《士官次室》(1919)にもこの戦争の捕虜経験が描かれるが,小説《泉》(1932)は大陸で戦うイギリス兵士の内面的苦悩を描いた傑作である。…

※「ボーン,Hilda」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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