現代外国人名録2016 「ポールボキューズ」の解説 ポール ボキューズPaul Bocuse 職業・肩書料理人 ポール・ボキューズ・オーナーシェフ国籍フランス生年月日1926年2月11日出生地コロンジュ・オ・モン・ドール経歴リヨン近郊コロンジュ・オ・モン・ドールの旅篭屋に料理人の子として生まれる。10代から料理修行を始め、リヨンの名レストラン“ラ・ピラミッド”でフェルナン・ポワンの薫陶を受ける。1960年自分の店を持って以来、ミシュランの星を次々に獲得し、’65年三つ星レストランに認定される。’70年代“ヌーヴェル・キュイジーヌ”のリーダーと目され、フランス料理を世界的なものにする。 出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報 Sponserd by
知恵蔵mini 「ポールボキューズ」の解説 ポール・ボキューズ フランスの料理人、レストラン経営者。1926年2月11日、ローヌ県生まれ。ボキューズ家は料理人の家系で、自身も10代から著名な料理人のもとで修業を積む。59年、リヨン近郊にある生家のレストランを継ぎ、65年から50年以上にわたって「ミシュランガイド」で最高評価の三つ星を獲得し続けた。70年代には伝統にとらわれない画期的な料理手法「ヌーベル・キュイジーヌ」を打ち出し、日本をはじめ、フランス料理の海外での普及に貢献した。75年、料理人としては初めて同国の国家勲章レジオン・ドヌール勲章を受章。87年には国際的なフランス料理のコンクール「ボキューズ・ドール」を創設し、後進の育成にも力を尽くした。2018年1月20日、死去。享年91。 (2018-1-23) 出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報 Sponserd by