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薫陶 クントウ

デジタル大辞泉の解説

くん‐とう〔‐タウ〕【薫陶】

[名](スル)《香をたいて薫りを染み込ませ、土をこねて形を整えながら陶器を作り上げる意から》徳の力で人を感化し、教育すること。「薫陶のたまもの」
「しかし若い生徒を―するのは中々愉快なものですよ」〈野上真知子

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大辞林 第三版の解説

くんとう【薫陶】

( 名 ) スル
〔香をたいてかおりをしみこませ、土をこねて形を整え陶器を作る意から〕
人徳・品位などで人を感化し、よい方に導くこと。 「よき-を受ける」 「儒教の中に-せられて/福翁百話 諭吉

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