マアルーラ(その他表記)Maalula

デジタル大辞泉 「マアルーラ」の意味・読み・例文・類語

マアルーラ(Maalula)

シリア南西部の町。ダマスカスの北東約60キロメートル、アンティレバノン山脈標高約1600メートルの山間に位置する。キリスト教徒が多く居住し、現在もアラム語が話される。聖サルキス修道院聖テクラ修道院があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む