マアルーラ(その他表記)Maalula

デジタル大辞泉 「マアルーラ」の意味・読み・例文・類語

マアルーラ(Maalula)

シリア南西部の町。ダマスカスの北東約60キロメートル、アンティレバノン山脈標高約1600メートルの山間に位置する。キリスト教徒が多く居住し、現在もアラム語が話される。聖サルキス修道院聖テクラ修道院があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む