マイクロクラスター

百科事典マイペディア 「マイクロクラスター」の意味・わかりやすい解説

マイクロクラスター

結晶が成長するとき,原子数が数十〜数百個程度から成る粒子。結晶がさらに成長して,超微粒子微粒子となっていく。マイクロクラスターや超微粒子の性質は,原子数が1023個程度のふつうの系とはかなり異なった振舞いを示す。→メソスコピック系

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む