マイクロクラスター

百科事典マイペディア 「マイクロクラスター」の意味・わかりやすい解説

マイクロクラスター

結晶が成長するとき,原子数が数十〜数百個程度から成る粒子。結晶がさらに成長して,超微粒子,微粒子となっていく。マイクロクラスターや超微粒子の性質は,原子数が1023個程度のふつうの系とはかなり異なった振舞いを示す。→メソスコピック系

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