マキギヌ

百科事典マイペディア 「マキギヌ」の意味・わかりやすい解説

マキギヌ(巻絹)【マキギヌ】

クモノスバンダイソウ(蜘蛛巣万代草)とも。南欧原産のベンケイソウ科の常緑多年草。多数のくさび形の葉を放射状に密生し,株の径2〜3cmになる。隣り合った葉の先端の間に細い綿毛をクモの巣状に張る。夏,集散花序を頂生し,赤い小花をつける。匍匐(ほふく)枝に子株を出してふえる。鉢植にし,多肉植物として栽培。

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