まきよ

普及版 字通 「まきよ」の読み・字形・画数・意味

【麻】まきよ

麻がらのともし火。〔梁書、文学下、劉峻伝〕峻、學を好むも、家し。人を廡下(ぶか)に寄せ、自ら讀書を課す。常にを燎(や)き、夕より旦(あした)にす。時に或いは昏睡し、其の髮を(や)く。

字通「麻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む