まきよ

普及版 字通 「まきよ」の読み・字形・画数・意味

【麻】まきよ

麻がらのともし火。〔梁書、文学下、劉峻伝〕峻、學を好むも、家し。人を廡下(ぶか)に寄せ、自ら讀書を課す。常にを燎(や)き、夕より旦(あした)にす。時に或いは昏睡し、其の髮を(や)く。

字通「麻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む