まきよ

普及版 字通 「まきよ」の読み・字形・画数・意味

【麻】まきよ

麻がらのともし火。〔梁書、文学下、劉峻伝〕峻、學を好むも、家し。人を廡下(ぶか)に寄せ、自ら讀書を課す。常にを燎(や)き、夕より旦(あした)にす。時に或いは昏睡し、其の髮を(や)く。

字通「麻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む