マスカティーン(その他表記)Muscatine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マスカティーン」の意味・わかりやすい解説

マスカティーン
Muscatine

アメリカ合衆国,アイオワ州南東部の都市。 1833年交易所として建設され,当初ブルーミントンと呼ばれた。 50年インディアンの言葉で「燃える島」を意味する現在名に改称ミシシッピ川に面し,プラスチック,金属製品,食品加工などの工業発達。かつてはミシシッピ川で採取されるムーセル貝 (イシガイ) からつくるボタン工業で有名であった。人口2万 2881 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む