事典 日本の地域遺産 の解説
まちにとけ込むノミの痕、木彫刻の井波
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔11〕。
井波彫刻は、江戸中期に京都本願寺の御用彫刻師・前川三四郎により技術が伝えられたことに始まる。1975(昭和50)年、経済産業大臣指定伝統工芸品に指定。門前町として栄えた町の景観保全も取り組まれている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...