まちにとけ込むノミの痕、木彫刻の井波(読み)まちにとけこむのみのあともくちょうこくのいなみ

事典 日本の地域遺産 の解説

まちにとけ込むノミの痕、木彫刻の井波

(富山県南砺市(旧・井波町地区))
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔11〕。
井波彫刻は、江戸中期に京都本願寺の御用彫刻師・前川三四郎により技術が伝えられたことに始まる。1975(昭和50)年、経済産業大臣指定伝統工芸品に指定。門前町として栄えた町の景観保全も取り組まれている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む