ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マトゥリン」の意味・わかりやすい解説
マトゥリン
Maturín
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…そこでは近代的な大農法が行われているが,農耕地化されたのはまだわずかな部分で,農耕可能地が広く残されている。オリノコ川北部地域,ベネズエラのアンソアテギ州,モナガス州,グアリコ州を中心にマトゥリン産油地帯があり,ベネズエラの石油生産高の約20%を産出している。リャノは本来〈平野〉という意味のスペイン語であったが,現在はブラジルのセルバ,カンポなどと同様に植生景観を示す地理学用語として使われる。…
※「マトゥリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...