マナオ・トゥパパウ

デジタル大辞泉プラス 「マナオ・トゥパパウ」の解説

マナオ・トゥパパウ

フランスの画家ポール・ゴーギャンの絵画(1892)。原題《Manao Tupapau》。「死霊が見ている」、「死霊が見守る」とも呼ばれる。タヒチ時代の代表作一つ。愛人関係にあった13歳の現地の少女テアマナ(通称テフラ)を描いたもの。ニューヨーク近代美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む