マナオ・トゥパパウ

デジタル大辞泉プラス 「マナオ・トゥパパウ」の解説

マナオ・トゥパパウ

フランスの画家ポール・ゴーギャンの絵画(1892)。原題《Manao Tupapau》。「死霊が見ている」、「死霊が見守る」とも呼ばれる。タヒチ時代の代表作一つ。愛人関係にあった13歳の現地の少女テアマナ(通称テフラ)を描いたもの。ニューヨーク近代美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む