マニラプトル類(読み)マニラプトルるい

最新 地学事典 「マニラプトル類」の解説

マニラプトルるい
マニラプトル類

学◆Maniraptora

動物の分類群一つで,イエスズメを含むが,オルニトミムスやエドモントニクスを含まない包括的なクレードを指す。共通する特徴として長い前肢と半月状の手根骨などをもっている。アルバレッツサウルス類・テリジノサウルス類・オヴィラプトロサウルス類・スカンソリオプテリクス科・トロオドン科・ドロマエオサウルス科・鳥群などが含まれる。ジュラ紀から現在まで生存している。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む