マニラプトル類(読み)マニラプトルるい

最新 地学事典 「マニラプトル類」の解説

マニラプトルるい
マニラプトル類

学◆Maniraptora

動物の分類群一つで,イエスズメを含むが,オルニトミムスやエドモントニクスを含まない包括的なクレードを指す。共通する特徴として長い前肢と半月状の手根骨などをもっている。アルバレッツサウルス類・テリジノサウルス類・オヴィラプトロサウルス類・スカンソリオプテリクス科・トロオドン科・ドロマエオサウルス科・鳥群などが含まれる。ジュラ紀から現在まで生存している。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む