マニラプトル類(読み)マニラプトルるい

最新 地学事典 「マニラプトル類」の解説

マニラプトルるい
マニラプトル類

学◆Maniraptora

動物の分類群一つで,イエスズメを含むが,オルニトミムスやエドモントニクスを含まない包括的なクレードを指す。共通する特徴として長い前肢と半月状の手根骨などをもっている。アルバレッツサウルス類・テリジノサウルス類・オヴィラプトロサウルス類・スカンソリオプテリクス科・トロオドン科・ドロマエオサウルス科・鳥群などが含まれる。ジュラ紀から現在まで生存している。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む