マネバッハ双晶(読み)マネバッハそうしょう

最新 地学事典 「マネバッハ双晶」の解説

マネバッハそうしょう
マネバッハ双晶

twin after Manebach law ,Manebach twin

長石にみられる双晶一種。双晶軸は(001)に垂直,双晶面と接合面は(001)に平行である。出現頻度は高くない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む