マハーバトマクバラー(その他表記)Mahabat Maqbara

デジタル大辞泉 「マハーバトマクバラー」の意味・読み・例文・類語

マハーバト‐マクバラー(Mahabat Maqbara)

インド西部、グジャラート州の都市ジュナーガルにある霊廟れいびょう。同地を治めた太守マハーバト=ハーン3世を祭る。1892年に建立。外壁には緻密な浮き彫りが施され、らせん階段をもつ4本の塔が建つ。インド、イスラム、およびヨーロッパの建築様式が融合した、同州におけるムガル帝国時代後期の建築物の傑作とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む