マハーバトマクバラー(その他表記)Mahabat Maqbara

デジタル大辞泉 「マハーバトマクバラー」の意味・読み・例文・類語

マハーバト‐マクバラー(Mahabat Maqbara)

インド西部、グジャラート州の都市ジュナーガルにある霊廟れいびょう同地を治めた太守マハーバト=ハーン3世を祭る。1892年に建立外壁には緻密な浮き彫りが施され、らせん階段をもつ4本の塔が建つ。インド、イスラム、およびヨーロッパ建築様式が融合した、同州におけるムガル帝国時代後期の建築物の傑作とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む