マラータ族(読み)マラータぞく(その他表記)marātha

旺文社世界史事典 三訂版 「マラータ族」の解説

マラータ族
マラータぞく
marātha

デカン高原西部の戦闘的なヒンドゥー教徒住民
現マハーラシュトラ州のマラーティー語母語とする人々の総称であるが,一般的には同地域内で最大のカースト集団をさして用いられる。支配者・戦士階層(真正マラータ),農民・一般兵士(クンビー),職人階層に細分化されるが,一般にはマラータ−クンビーと並列させたカースト集団をさす。反ムガル,反英の闘争を行った。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む