マリアツェル(その他表記)Mariazell

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マリアツェル」の意味・わかりやすい解説

マリアツェル
Mariazell

オーストリア南東部,シュタイアーマルク州の町。ウィーン南西約 90kmのアルプス山地端,標高 860mに位置する。 1157年に開かれたオーストリアで最も有名な巡礼地で,グナーデンキルヘ (1644~83再建) の聖マリア像 (12世紀) を礼拝するため,毎年多数の人が集る。避暑地,ウィンタースポーツ地としても知られる。人口 2005 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む