マリア伝の画家(読み)マリアでんのがか(その他表記)Meister des Marienlebens

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マリア伝の画家」の意味・わかりやすい解説

マリア伝の画家
マリアでんのがか
Meister des Marienlebens

15世紀後半に活躍したドイツ画家姓名は不明。 1465年頃から 90年頃までケルンで制作していたと思われる。マリア生涯主題にした祭壇画 (ミュンヘン,アルテ・ピナコテークに7点,ロンドンナショナル・ギャラリーに1点) にちなんでこの名称で呼ばれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む