マリュウジ岩(読み)マリュウジがん(その他表記)mareugite

岩石学辞典 「マリュウジ岩」の解説

マリュウジ岩

等粒のアウイン斑糲(はんれい)岩に相当する岩石で,ほぼ等量のオージャイトバイトゥナイトを含み,少量のアウインなどを伴っている.しばしば角閃石ソーダライトも含まれる[Lacroix : 1917].フランスオーベルニュ(Auvergne),モン・ドーア(Mont Dore)のマリュウジ(Mareuge)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む