共同通信ニュース用語解説 「マリーヌ・ルペン氏」の解説
マリーヌ・ルペン氏
フランスの極右政党、国民連合(RN)の前党首。移民排斥を掲げた国民戦線(FN)初代党首の故ジャンマリ・ルペン氏の三女。1968年パリ近郊生まれで、弁護士資格を持つ。86年にFNに入党。2004年に欧州連合(EU)欧州議員。11年にFN党首に選出され、18年に党名をRNと改称した。大統領選には3回立候補し、12年は第1回投票で敗退。17年、22年は決選投票に進んだが、いずれも現大統領のマクロン氏に敗れた。21年、大統領選に専念するためRN党首を辞任。RNは22年、党首代行だったバルデラ氏を党首に選出した。(パリ共同)
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