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決選投票 けっせんとうひょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

決選投票
けっせんとうひょう

一定数以上の得票数を基準とする選挙で当選者が決定される場合,候補者にその数を得たものがいないときに行われる再投票をいう。たとえば,国会における両議院の議長の選挙で,法定の得票数を得た候補者がいないときに,上位の2人に決選投票が行われる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

けっせん‐とうひょう〔‐トウヘウ〕【決選投票】

選挙で、1回の投票で当選者が決まらない場合、上位得票者2名についてもう一度行う投票。

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世界大百科事典 第2版の解説

けっせんとうひょう【決選投票】

当選人を決定するのに,一定数以上の得票を必要とする場合で,投票の結果その数に達した者がいないとき,上位の得票者2人の間で行う投票をいう。法律上では国会両院議長・役員の選挙,内閣総理大臣指名の投票に認められている(衆議院規則8,9,15~18条,参議院規則9,20条)。国会両院議長の選挙や内閣総理大臣の指名の際の第1次投票で投票総数の過半数の票を得た者がいないときは最多数の得票のあった2人について,比較多数の方法で決選投票を行う。

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大辞林 第三版の解説

けっせんとうひょう【決選投票】

最初の投票で当選者を決められなかった場合、上位二者などによって行われる投票。 〔「決戦投票」と書くのは誤り〕

出典|三省堂
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