まんこう

普及版 字通 「まんこう」の読み・字形・画数・意味

【満】まんこう(かう)

心から。胸いっぱい。清・黄宗羲〔馬雪航の詩の序〕子言ふ、性はち理なりと。差(やや)之れにしと爲す。然れども其の澄然として中に在るに當りては、滿子、皆惻隱の心なり。

字通「満」の項目を見る


【満】まんこう

籠いっぱい。

字通「満」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 にし

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む