マーケティング・インフォメーション・システム(その他表記)marketing infomration systems

DBM用語辞典 の解説

マーケティング・インフォメーション・システム【marketing infomration systems】

顧客の購買情報、マーケティング・リサーチ情報を収集し、分析し、報告することに関連する処理システムの総評。使用されるシステムは、人手で作表された消費者調査のように単純なもの、顧客カードとPOSデータを収集して消費者の購買ヒストリーをデータベース化したコンピュータシステムまでさまざま。昨今では、顧客データヒストリーをデータウエアハウスに保管し、データ・マイニングなど分析ツールをもちいて顧客プロファイルの把握やターゲット設定、購入も込みの高い顧客の特定化、離反顧客の把握など分析するMISが搭乗している。CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)という顧客情報システムが数多く販売されている。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む