最新 地学事典 の解説
ミオフィセテル・チタエンシス
学◆Miophyseter chitaensis
中新世前期のマッコウクジラ類の一種。愛知県南知多町の師崎層群産。マッコウクジラ類には,中新世中期以降に多様化した大型の歯をもつ種類がいた一方で,本種のように,相対的に小さな歯をもつ種類もいた。現生マッコウクジラの頸椎
執筆者:一島 啓人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...