最新 地学事典 の解説
ミオフィセテル・チタエンシス
学◆Miophyseter chitaensis
中新世前期のマッコウクジラ類の一種。愛知県南知多町の師崎層群産。マッコウクジラ類には,中新世中期以降に多様化した大型の歯をもつ種類がいた一方で,本種のように,相対的に小さな歯をもつ種類もいた。現生マッコウクジラの頸椎
執筆者:一島 啓人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...