ミグマタイト前縁(読み)ミグマタイトぜんえん(その他表記)migmatite front

岩石学辞典 「ミグマタイト前縁」の解説

ミグマタイト前縁

ウェグマンはミグマタイト化されていない地帯下部にミグマタイトの地帯があって,この二つの地帯は非調和的な形で褶曲していると考え,ミグマタイト化作用が進行していく場合の最も先端部をミグマタイト前縁と呼んだ[Wegmann : 1935].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む