ミグマタイト前縁(読み)ミグマタイトぜんえん(その他表記)migmatite front

岩石学辞典 「ミグマタイト前縁」の解説

ミグマタイト前縁

ウェグマンはミグマタイト化されていない地帯下部にミグマタイトの地帯があって,この二つの地帯は非調和的な形で褶曲していると考え,ミグマタイト化作用が進行していく場合の最も先端部をミグマタイト前縁と呼んだ[Wegmann : 1935].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む