ミズリーナ湖(読み)ミズリーナこ

世界の観光地名がわかる事典 「ミズリーナ湖」の解説

ミズリーナこ【ミズリーナ湖】

イタリア北東部のヴェネト州、オーストリア国境近く、南チロル地方のドロミテ渓谷にある、周囲2.4kmの小さな湖。ドロミテ渓谷の中心となる都市コルティナダンペッツォ(Cortina d'Ampezzo)の北東約15kmに位置している(バスで45分ほど)。◇この湖は「ドロミテの真珠」と呼ばれるほど、東アルプス景観が美しいといわれる。湖周辺からはソラピス山(Sorapiss、標高3205m)をはじめとする山々や氷河を間近に望むことができる。◇1時間弱で一周できるミズリーナ湖周辺には、約10軒のホテルがあり、リゾート地となっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む