みどろし(読み)ミドロシ

デジタル大辞泉 「みどろし」の意味・読み・例文・類語

みどろ・し

[形ク]のろい。まだるい。
恋草をさし荷に積める舟なればかぢも―・し心せよ波」〈散木集・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「みどろし」の意味・読み・例文・類語

みどろ・し

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 進行が遅い。のろのろしている。まだるい。
    1. [初出の実例]「恋草をさし荷に積める舟なれば檝もみとろし心せよ波」(出典:散木奇歌集(1128頃)恋下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む