みなしたふ

精選版 日本国語大辞典 「みなしたふ」の意味・読み・例文・類語

みなした‐ふ

  1. 枕 「水(み)な下経(ふ)」の意で、水の下を泳ぎ回る意から、「魚(うお)」にかかる。
    1. [初出の実例]「つぬさはふ 磐余(いはれ)の池の 美那矢駄府(ミナシタフ) 魚(うを)も 上に出て歎く」(出典:日本書紀(720)継体七年九月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 磐余 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む