みなしたふ

精選版 日本国語大辞典 「みなしたふ」の意味・読み・例文・類語

みなした‐ふ

  1. 「水(み)な下経(ふ)」の意で、水の下を泳ぎ回る意から、「魚(うお)」にかかる。
    1. [初出の実例]「つぬさはふ 磐余(いはれ)の池の 美那矢駄府(ミナシタフ)(うを)も 上に出て歎く」(出典日本書紀(720)継体七年九月・歌謡)

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