山川 世界史小辞典 改訂新版 「ミノス王」の解説
ミノス王(ミノスおう)
Minos
伝説上のクレタ王。ゼウスの子で,毎年アテネに命じて,若い男女の人身御供(ひとみごくう)をラビュリントス(迷宮)に住む半人半牛の怪物ミノタウロスに与えるよう強要し,のちシチリアで殺されたという。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...