ミラーの法則(その他表記)Miller's law

法則の辞典 「ミラーの法則」の解説

ミラーの法則【Miller's law】

結晶のある晶帯の属する四つの面の面間角度の正弦の比は整合数である.四つの面をP1,P2,P3,P4 とし,Pi とPj の面間角を θij と記すことにすると,次の式が成立する.

ただしここで,Uij=(kilj-kjli),Vij=(hilj-hjli),Wij=(hikj-hjki)である.(h,k,l)は結晶面のミラー指数*である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ミラー指数

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む