ミンヴァー岩(読み)ミンヴァーがん(その他表記)minverite

岩石学辞典 「ミンヴァー岩」の解説

ミンヴァー岩

自変成作用によって曹長石化したドレライト[Dewey : 1910].初生的な褐色角閃石,紫褐色のオージャイト,曹長石化した斜長石からなる.曹長石角閃石輝緑岩(albite-proterobase)と記載されることがある.英国,北コーンウォールのセント・ミンヴァー(St.Minver)に由来する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む