ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムオン語」の意味・わかりやすい解説
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…ベトナム語をタイ語系とする説がその構造上の特色に支えられながら,語彙的要素の共通性という面に弱点があるのに対して,モン・クメール語(アウストロアジア語族)との類似は特に身体名称や数詞などという基本的な語彙について認められるので,その語族に帰属させる説も有力に行われてきたが,非声調言語であるその語族の諸言語との同系関係は証明されるにいたっていない。現在,ベトナム語と同系であることが明らかなのは,北部から中部にかけての山間地帯に散在するムオン族の言語ムオン語Muongである。今日のベトナム語が失った語頭の子音群を残しているなど,ムオン語はベトナム語史研究上の価値が大で,両者を併せてベトナムオン語Vietnamuongあるいはベト・ムオン語Viêt‐Muongと呼ぶこともある。…
※「ムオン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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