ムルズク(その他表記)Murzuq

デジタル大辞泉 「ムルズク」の意味・読み・例文・類語

ムルズク(Murzuq)

リビア南西内陸部、フェザン地方のオアシス都市ベルベル人が多く居住する。サハラ交易の拠点として栄えた。オスマン帝国時代の16世紀から18世紀にかけて、同地方のスルターンによって統治され、首都が置かれた。スルターンが居住したムルズク城が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む