メガネケイソウ(読み)メガネケイソウ(その他表記)Pleurosigma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メガネケイソウ」の意味・わかりやすい解説

メガネケイソウ(眼鏡ケイ藻)
メガネケイソウ
Pleurosigma

ケイ藻類羽状ケイ藻類フナガタケイソウ科。多数の種が知られており海産,淡水産または内陸の塩湖産などがある。殻面から見てS字状に曲った菱形状の披針形をしている。殻面の刻紋はきわめて細かな網目模様になっているので,古くから顕微鏡レンズ解像力を検定するのにこのケイ藻の殻を見て確かめたのでこの名がついたという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む