メガネモチノウオ(読み)めがねもちのうお

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「メガネモチノウオ」の解説

メガネモチノウオ
学名:Cheilinus undulatus

種名 / メガネモチノウオ
目名科名 / スズキ目 | ベラ
解説 / ベラのなかまでは最も大きくなる種。サンゴ礁ふち周辺にすみます。乱獲で数がへり、問題になっています。
別名 / ナポレオン・フィッシュ
全長 / 2m
分布 / 紀伊半島以南/インド洋~中部太平洋
絶滅のおそれのある種 / ★

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

世界大百科事典(旧版)内のメガネモチノウオの言及

【ベラ】より

…小型種が多く,全長10cmに達しないものもあり,ふつうは大きくなっても30cm程度。ただしモチノウオ属には大型種が含まれ,なかでも沖縄にすむメガネモチノウオCheilinus undulatusは1.5mに達する。この種はインド洋~太平洋に広く分布するが,クイーンズランド沿岸では2.3m,190kgの記録がある。…

※「メガネモチノウオ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む